こんなお困りごとはありませんか?
ワイデンスリットは、あと施工耐震スリット工事に対して多角的視点でアプローチが可能です。特に耐震スリットの改修・是正(瑕疵案件)に対して有効な特許を取得しております。 耐震スリットについてお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
※ ご状況によってはご要望にお応えできない場合もございます。まずはお問い合わせください。
施工箇所の状況に合わせて、必要な方法を選択し施工することが可能です。
既存耐震スリット材の撤去が可能です。撤去範囲につきましてはご相談ください。
既存スリット材撤去後のスリット溝内部に止水処理を行います。止水処理範囲につきましてはご相談ください。
スリット構築の施工方法は、状況に合わせて最適な工法(湿式・乾式・ドライミストスリット)で施工致します。また、指定いただくことも可能です。
構築するスリット溝は、片側からの施工で部分スリットから完全スリット(内側のモルタル残し・断熱材残し等)まで対応可能です。
構築したスリット溝内部に、防水処理を行います。将来のスリット溝内部からの漏水等のリスクを減少させる目的です。
湿式工法等で出た排水について、pH調整済みの濾過処理水とノロ泥部分に分離する処理が可能です。最終的な処分につきましては元請け様にてご対応をお願い致します。
ワイデンスリットを用いて完全スリットを施工する際の施工の流れの一例です。現場状況に合わせて最適な方法で施工を行います。
既存耐震スリット材料(充填物)が、耐震スリット溝を再構築する予定位置に重なって充填されている場合、該当部分の既存充填物の除去作業を行います。
※1要相談事項:耐震スリット施工予定位置以外に充填されているスリット材料の撤去作業。
※2作業範囲外:スリット材料撤去後の躯体補修作業。

充填物除去後、STEP1の充填物除去作業範囲に止水剤の塗布処理を行います。STEP03にて湿式作業中の漏水の危険性を少なくします。(躯体状況等によっては、止水処理できない可能性があります。また、完全に漏水に対応出来るものではありません。)

水を使用しながら、残存壁厚を10mm程度残して作業を行います。(AからB)

水を使用せずに残存壁厚が0mmになるように作業を行います。部屋内側モルタル残しまたは断熱材残しになるように施工を行います。(BからC)

スリット溝を再構築後、溝内部に必要に応じて錆止め剤を塗布し、防水処理を行います。(CからD)
将来のスリット溝内部からの浸水や漏水に対処します。

スリット溝内部に、止水処理が施されたスリット材料を充填し、施工完了です。(DからE)
※最終のシーリング処理は、弊社施工範囲外となります。
